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2014年5月19日月曜日

パン好き必携の逸品「WENGER SWIBO」

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今日はパン好き必携のアイテムをご紹介。

焼き立てのパン、特に食パンを買いにいくと「まだ温かいのでスライスできません」と言われることあるでしょ?
その時以外にも、バゲットなんかは基本的にはスライスせず1本買いして食べる直前にスライスするのが吉。(もしくは冷凍する直前)

そんな時に必要なのがパン切り包丁。
自分はいつ買ったか忘れるぐらい昔に買ったヘンケルスのパン切り包丁を使っていた。
当初の切れ味がどうだったのかはもう覚えていないが、少なくともここしばらくは切れ味が極端に鈍り、切っているというよりもノコギリでひいているような感じになっていた。
ハード系のパンはそれでも比較的キレイな断面になるのだが、食パンは見るも無残な姿になってしまう。包丁の歯を前後させるたびに細かいウネがクラムに形成され、それをトーストすると微妙な焼きムラができて気持ち悪いことこの上ない。

トースターも新調したのに、せっかくのパンのポテンシャルを損なうのはもったいない。

ということでナイフもリニューアル!
Amazonでやたらと評価が高かったこの「WENGER社製 SWIBO」をゲットした。

貝印なんかの日本メーカー製の倍以上のお値段がするこのナイフ。
その切れ味はというと・・・。

(´゚д゚`)

凄まじく切れる!!!
見た感じは別段、特殊な形状になっているわけでもないのに、パンに刃を当てると、ほんのわずかな力で「スッ」と刃が入っていく。
古い包丁だとそもそも切ることすら叶わなかった焼きたての食パンですら見事に斬る。しかも2分割するだけとかではなくて、ちゃんと5枚切りにできてしまう。
なんだよコレ?反則級じゃね?

ハード系ももちろんスパッと一刀両断。
古い包丁でもそれなりに切れていたつもりだったが、やっぱり断面の美しさが全く違う。

キレイに切れた食パンをトーストすると惚れ惚れするような美しい均一な焼き上がり。
あ〜シアワセ。

使い始めて2ヶ月ぐらいになるが切れ味は全く衰えず。
耐久性はまだ分からないが、この切れ味なら年に1本ぐらい買い替えても惜しくない。
ぜひ一家に1本。

食べ歩き用にもう1本買おうかなあ・・・。
車にパン包丁積んでたり、カバンに忍ばせてたり、ましてや自転車ジャージの背中に突き立ててたらさすがに職質されるかしら?

WENGER SWIBO(スイボ) スライサー 25cm 24325
WENGER(ウェンガー)
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