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2014年5月4日日曜日

宝塚「パンの小屋」

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関西パン屋巡り200軒の31軒目。

地元再発見シリーズ。小林と仁川の間にあるお店。宝塚はよく知らない方からは「芦屋・西宮」界隈と同系統視されていることが多い町なのだが、決してそんなことはなく、実はパン屋・ケーキ屋・料理屋いずれもコレ!という店に乏しい町なのだ。そんな中、数少ないハード系のパン屋がこちら。

◼︎バゲット

50センチ強の長めのサイズ。色目の通り、オーソドックスなタイプで、あっさりした味わい。クラストは薄く硬さもほどほど。クラムは気泡の入りがよく軽い食感。塩気はわりとしっかりあり、単品でも楽しめる。

◼︎クロワッサン

フランス仕様の大きめサイズ。全体的にしっとりしているが、層の形成は素晴らしく、焼き加減も上々。バターの香りもよし。かなり好みのタイプ。

◼︎パン・オ・ヴァン

ハード系な見た目なのだが、期待してたほどのハード感はなく、クラストからかなりしっとりしてる。クラムはさらに目が詰まってしっとりしてて、全体的に甘みが強めなこともあって、焼き菓子風味。

価格が大阪のど真ん中のパン屋とええ勝負というのは、コスパ的にやや厳しいか。

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