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2014年4月6日日曜日

西大橋「Boulangerie P&B」

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関西パン屋巡り200軒の22軒目。

平日に何度となく訪問しているが、一度として開いていたことがない自分にとって幻の店にようやく訪れることができた。
すでにお店には閉店の札が掲げられているところを、無理をお願いして残っていた2種類のパンを買った次第。

・プチパン(けしの実)

フランスパン生地で作るプチパンにけしの実をトッピング。カリッとした気持ちのよい歯ごたえにけしの実の風味が混じっていきなり美味しい。クラムは淡白な味わいだけど、噛んでいくうちにじわっと甘みがにじみ出てくる。

・ライ麦パン
拳よりもやや大きいぐらいのサイズのパン。ライ麦パンが苦手、というのは再三書いてきたとおりだが、自分の中でのイメージを覆すほどの衝撃を受けた。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。
いわゆる酸味的な風味は残っているものの、それが舌に突き刺さる不快感としては全く感じられず、どちらかというと甘めの生地をさらに引き立てるような裏方に徹している。
クラストを含めて、全体的にふわもちなのだが、さすがにライ麦パンだけあって目が詰まっておりムギュッとした感触が残る。内部が一部水気が残りすぎているような気はしたが、さほど気にはならない。
これはライ麦パンが苦手な人ほど食べてほしい。絶品。

ぜひとも再訪を誓った。

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