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2014年3月19日水曜日

西大橋「パンカフェ・フィセル」

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関西パン屋巡り200軒の13軒目。

大阪市立中央図書館の帰りにブラっと立ち寄った。
2回目かな?
なにわ筋とあみだ池筋のちょうど真ん中あたりで、南堀江にお買い物に行けば歩いていける距離。
オサレ&ナチュラルテイストなカフェの店頭でパンを販売しておられる。旧店舗「ラボ・フィセル」の頃は、定休日が多くて結局買えずじまいだったが、現在の店舗に移ってからは比較的買いやすくなったような印象。


19時頃だったためか、すでにパンの種類は少なめ。
食パンと菓子パンテイストのものを2種類購入。

・きな粉ミルクチョコくるみ


バゲット生地を使っているとのことだが、ガッチガチのハード系の食感ではなくてややハードという感覚。きな粉クリームが練りこまれており、素朴な優しい味わい。生地のしっとり感もこのクリームのおかげだろうか。時折顔を出すミルクチョコの強い甘みがアクセントになる。くるみの食感もいい。

・りんごの紅茶煮ホワイトチョコアーモンド


「アーモンド」って書いてあるのでてっきりアーモンドが入っているのかと思っていたら、いわゆる「ダマンド」風にアーモンドクリームをかけて焼いてある。そのため、かなり菓子パンテイストが強い。甘く炊きあげられたりんごの旨み、さらに畳み掛けるようにホワイトチョコの甘味と、テイストの異なる甘みの三重奏。ペロッと全部食べてしまいそうだったので、意図的に切り分けたww

以前に来た時は、こういう菓子パンっぽいものではなく、素朴なパンを買ったような記憶があるのだが、その時よりも今回の方が印象が強い。菓子パン系は間違いなく美味い。シンプルなパンも近日中に購入してみたい。

※3月22日追記:
この時に買っておいた食パンも食べてみた。
・食パン
「ふわもっち」という表現はこのパンのためにあるんちゃう?というほどに、ふわふわ、もちもち。ふわふわで、かつ、もちもち。どちらだけでもない。
トーストせずとも次々と食べたくなるほど食感がよく、またお味の方もミルキーな甘みがほわ〜っと舌先を漂って、なんとも幸せな気分。
トーストすると、表面のみわずかにサクッとした食感になるが、内部のモッチリ感はしっかり残っていて、これまた違った美味しさ。ぜひともリピートしたい。

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